電話&FAX: 0973-72-1093

イベントカレンダー

<<  4月 2017  >>
 日  月  火  水  木  金  土 
        1
  3  4  6  7  8
10111415
161718192122
23242526272829
30      

de10-1slcleaning

ミニ列車 定期運行
毎週日曜日13時~16時 機関庫公園にて
機関庫のSL清掃
毎月第2日曜日  朝10時~11時 機関庫公園にて

poster01-s-s

くるしま水軍軒先市
◆日時:4月~10月までの毎月5日(5月除く)、19:00~21:30(雨天中止の時あり)
◆場所:玖珠町森 本町通り  【4月はモチまきをします
展示、コンサート、屋台など、ぜひご来場ください。詳細はコチラ

warabehinamaturi

子育てサロン

4月12日(水)
★ベビーダンス教室★ 
時間は10:00~
会場は森自治会館です
<<詳細はコチラ>>

tunomure つのむれホールだより

つのむれホールだより4月号を発行いたしました。<< 詳しくはこちらから >>

最新ニュース

統計

記事参照数の表示
593379

閲覧中のお客様

ゲスト 41人 と メンバー0人 がオンラインです

 

bar-sannro

 山路踊り(さんろおどり)の起源

 通説では森藩八代藩主の久留島通嘉(1787生-1846没)が江戸から召し連れてきた御部屋様によって伝えられたといわれているが、これを裏付ける資料は、現在見つかっていない。それ以前から通嘉の寵愛していた”老猿の歌”を奥女中が謡っていたもの等の諸説がある。

 2度の再興

 それがいつしか忘れられ、昭和10年(1935年)頃、森町女子青年団によって再び踊られるようになった。これが「正調山路踊り」といわれるものである。しかし戦争で忘れ去られてしまう。
 戦後、森町議会議員 園田ハルエによって復活の提案がなされ、昭和25年(1950年)の第1回日本童話祭にはメインイベントとして、「山路踊り(数え唄)・酒宴づくしの唄」に合わせて正調山路踊りが披露された。

 保存会の結成

 また昭和35年(1960年)10月15日には、保存会が組織され、同38年(1963年)に家庭舞踊家の千葉氏が来町し、時代に沿って一般の人々が踊りやすく親しみ易い、「新山路踊り」を作成した。現在では、「正調山路踊り」を踊れる人は少なくなり、「新山路踊り」が主流である。
 平成11年(1999年)8月27日に玖珠町指定無形民俗文化財に指定された。

 

sanro1
sanro2

※パンフレットはクリックすると拡大します